地盤の大切さを痛感
私が家を建てたのは、たった一度今住んでいる家だけです。しかし、現在住んでいる家は同じ場所に建て替えたのではなく、前に住んでいる家を売却して新しい家を建て替えたのです。
私が前に住んでいた家は築25年の中古の一戸建て住宅を購入したものです。その家は広くはなかったのですが小さいながらも庭が付いていて、将来母親と同居するための増築に丁度よい土地の面積があったので購入しました。
そのため土地の地盤の事は全く気にしていなかったのです。しかし新しい場所に家を建て替える事を考え始め、家の事を色々と勉強するにつれて、如何に地盤が大事かということが分かったのです。
私が前に住んでいた家は地名に「水」に関係する文字が含まれていました。
そこで詳しく調べてみると、そこは以前は大きな川と小さな川に挟まれた三角州だった場所を埋め立てた地域で、もし大きな地震があると液状化現象が起こる可能性が高い地域だったのです。
はっきり言って、うかつでした。
私はこの失敗を教訓にして、新しい家は地盤が間違いなく強固な土地を選びました。
そして事前に出来る限り情報を集めたお陰で、実際に家を建てる時の地盤調査の結果も、杭を全く打たないでも大丈夫な場所と出たのです。
自然の力には勝てませんので、私は家を建てる時は「地盤」の事を最重要項目として確認するのが一番だと考えます。
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